人生に悔いを残さないように

定年を迎え人生も終盤を迎えてくると、今までのことを振り返りどのようなことがあっただろうかと人は見直すものです。
そして、これから迎える死に対して周りの人間に迷惑をかけないためにも身辺整理をしておこうと考え始める時期でもあります。

死後のことを気にしすぎるのも、精神的な負担に繋がってしまいますが、全く気にしないというのも今やるべきことが見えなくなってしまうということもあります。そのため、死語を見据えた終活を始めるのはとても重要な事なのです。

終活とは身の回りの処理のことだけだと考えている人も多くいますが、それだけではなくやり残したと思っていることに挑戦する貴重な時間でもあります。
やり残したことがあっては人生に悔いが残ってしまうので、人のことばかりを考えずに自らのこれからの生き方を考えるのも終活をする時には非常に重要な事になるのです。

他の誰のものでもない、自らの人生ですから悔いのないように心行くまで楽しみましょう。